第42回 鹿島ガタリンピック

2026年5月31日(日)13時開始

10時/Check in 12時/Opening Ceremony

干潟っていいじゃん

クラウドファンディングの支援者、協賛企業・団体、地域の皆さん——そのひとつひとつの声が、鹿島ガタリンピックを育ててくれました。「ガタって良いじゃん!」には、大会を支えてくださったすべての皆様への感謝が込められています。
今年は高校生が初めて実行委員として参加。新しい世代の力を借りながら、大切にしてきたものはそのままに、みんなの笑顔あふれる一日をお届けします

競技参加受付

4月13日(月)昼12時受付スタート ※詳細はこちらをクリック

PROGRAM

12:00  開会式

13:00

①オープニングレース ガタックみかんレース!招待レース

特産品であるみかんを模したボールをかき集め、ゴール付近にあるかごに入れて順位を決める競技。高校生による考案で、みかんの収穫を表現しています。30名×1レース ※募集なし
※対象:高校生以上 (招待選手のみ、一般申込なし)

13:10

②ガターザン抽選競技

台船上のクレーンから下がっているロープを使い、「ターザン」のように干潟へダイブ!着潟距離とパフォーマンス点の総合得点で争う競技。1名 × 20レース7,000円 / 名
※対象:高校生以上 (③④と同時並行で行います))

➂人間むつごろう(子供・大人)

ガタリンピック名物「潟スキー」に乗って25m進みます。「むつごろう」のように干潟の上を滑走するレース競技。① 大人の部
24名 × 8レース5,000円 / 名
② 子供の部
20名 × 1レース2,000円 / 名
※対象:子供(小学生)、大人(中学生以上)

④ガタチャリ(子供・大人)抽選競技

自転車に乗り、干潟上の幅60㎝の細い道板を25m、滑り転ばないように渡りきるスリル満点のスピードレース。① 子供の部
3名 × 3レース3,000円 / 名
② 大人の部
3名 × 8レース5,000円 / 名
※対象:子供(小3〜小6)、大人(中学生以上)

14:30

➄ガタって良いじゃん!!当日申込のみ

子供たち(低学年以下)が干潟の中に埋まった宝(カラーボール)を見つけ出す競技です。参加者全員に、ボールと交換で景品を差し上げます120名 × 1レース500円 / 名
※対象:子供(3歳〜小3)

14:40

⑥The Gatalympic(障害物競争リレー)

4名1チーム編成のリレー方式。タスキを繋いでゴールに向かう競技。第一走者:25m進む。第二走者:潟スキー。第三走者:一本橋のある障害物ゾーン。第四走者:障害物を越えながらゴールの旗を目指す。1チーム4名 20チーム × 3レース10,000円 / チーム
※4人1チーム(小学生高学年以上)

15:10

➆HAKKEYOI(女潟相撲)

干潟上の発泡リングで10名の女性が押し相撲で争う競技。リングから落ちたら負け。最後に残った1名が勝ち上がるトーナメント制。予選4試合の各勝者が決勝戦で「干潟のクイーン」を決定。女性限定トーナメント戦
予選10名 × 4R 決勝4名 × 1R3,000円 / 名
※対象:女性限定 中学生以上 (⑧と同時並行で行います)

⑧DOSUKOI(男潟相撲)

「HAKKEYOI」の男性バージョン。トーナメント制で「干潟のキング」を決定します。男性限定トーナメント戦
予選10名 × 4R 決勝4名 × 1R3,000円 / 名
※対象:男性限定 中学生以上

15:40

➈25m自由ガタ(子供・女性・男性)当日参加枠あり

25mを進むタイムレース。走ってヨシ、泳いでヨシ、四つん這いヨシ、何でもあり。1位を目指して突き進め!子供・女性・男性の部があります。① 子供の部
100名 × 1レース1,000円 / 名
② 女性の部
100名 × 1レース3,000円 / 名
③ 男性の部
100名 × 2レース3,000円 / 名
※対象:子供(小学生)、大人(中学生以上)

16:00

全競技終了予定  ※レース数、人数は変更になる場合があります。

鹿島ガタリンピック
​クラウドファンディング2026

「支援してよかった」と思える瞬間が必ずある。干潟で奮闘する姿、泥だらけの笑顔。あなたが支えた感動が誰かの人生を変え、あなた自身もその物語の一部に。※詳細はこちら

2026年 ホームステイ受入家族 募集 初めての方でも!

ホームステイ受入日 5/30(土)15:00〜 31(日)〜9:00
5/31(日)開催の第42回鹿島ガタリンピックに参加する外国人留学生のホームステイを実施致します。佐賀県内の大学に留学している学生なので、初めての受け入れの方でも楽しく過ごすことが出来ます!

集合場所 七浦海浜スポーツ公園体育館(道の駅鹿島のすぐ近く)

対象 国際交流にご興味がある方!!

お問い合わせ 以下にお問い合わせください。より詳しい詳細等をお伝え致します。
鹿島ガタリンピック ホームステイ受付はこちら

090-1489-8199 担当者名:松尾咲穂

ガタリンピックボランティア募集

職業、性別、年齢問わず、どなたでも参加できます!
人生最高の干潟体験と、忘れられない感動を一緒に創り上げませんか?皆さんのご応募をお待ちしています!

活動場所

道の駅鹿島(七浦海浜スポーツ公園)および周辺の干潟エリア

活動内容

  • 競技スタッフ:干潟の中での競技準備や進行をサポート
  • 誘導スタッフ:選手のスタート・ゴール誘導や表彰のお手伝い
  • 陸上スタッフ:観客案内、チラシ配布、会場清掃、干潟足袋の洗浄など

集合場所

  • 集合:2026年5月31日(日) 9:00 七浦海浜スポーツ公園体育館前(道の駅鹿島内)
  • 解散:18:00頃(終了後に懇親会も予定しています!ぜひご参加ください)

持ち物・服装

  • 集合干潟に入る可能性のある方:水着、着替え、タオル
  • 暑さ対策:帽子、日焼け止め、水筒
  • 全スタッフ共通:動きやすい服装、汚れても良い服装と靴

※干潟足袋は主催者側で用意しますが、清掃のお手伝いをしていただくことがあります。
※天候により熱中症や日焼けの危険があるため、十分な対策をお願いします。

さぁ、一緒に「ガタって良いじゃん!」を体感しましょう!

お申し込みいただいた方には、ボランティア限定Tシャツをプレゼント!
今年は高校生も実行委員として初参加。新しい世代と一緒に、最高の干潟体験を創り上げよう!

鹿島ガタリンピックとは

日本一の干満差(なんと6メートル!)を誇る有明海の広~い干潟で繰り広げられるのが、鹿島ガタリンピックです。泥だらけになって遊ぶ、世界でもユニークなイベントなんです!

この大会、実は1984年に面白い理由で生まれました。佐賀県の計画で「鹿島には新幹線も高速道路も来ないよ~」ってわかった時、当時の青年会議所の桑原さん(あとで市長になった人!)が「よっしゃ、なら私たちの手で何か面白いことをしよう!」と地元の若者たちに声をかけたんです。

こうして「フォーラム鹿島」が結成され、翌年の1985年5月、記念すべき第1回ガタリンピックが開催されました。それまで「うわ、泥んこの干潟なんてちょっと…」と見向きもされなかった場所を、逆転の発想で地域自慢の宝物に変えちゃったんです!以来、全国各地、海外の方も大勢参加される大きなイベントになりました。

有明海

鹿島市の東に広がる有明海は、総面積約1700平方キロメートルで東京湾や伊勢湾とほぼ同じくらいの内海です。

水深は深いところでも20数メートルの浅い海ですが、有明海の一番の特徴は、潮の満ち引きの大きなことと、そこに広がる広大な干潟でしょう。そしてそこに棲む珍妙な生き物たちでしょう。

​潮の干満の差は、有明海の奥にいくほど大きく、5メートル〜6メートルにもになり、これは断然日本最大です。大潮のときには約8600ヘクタールにも及ぶ干潟が出現します。干潟とは潮が引いたときに現れる海底のドロなのです。地元ではこの干潟をガタと呼んでいます。有明海の干潟の大部分は砂ではなくて軟泥干潟です。

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