モウカザメの包まない餃子

この料理の魅力
包む手間を省いた、手軽で美味しい「包まない餃子」のレシピです。今回は、ヘルシーで味わい深い「モウカザメ」のすり身を使用しました。フライパン一つで豪快に焼き上げるので、ご家族でわいわいと楽しめる一品です。
材料(3人~4人分)

| モウカザメすり身(正味) | 150g |
| 豆苗 | 1/2パック |
| えのき | 1/2袋 |
| 生姜すりおろし | 1片分 |
| 餃子の皮 | フライパンの大きさに合わせて適量 |
| A砂糖、オイスターソース | 各大さじ1/2 |
| A酒 | 大さじ1 |
| Aゴマ油、米油 | 各大さじ1/2 |
| A塩、コショウ | 少々 |
| 米油、ゴマ油(焼き・仕上げ用) | 適量 |
作り方
1.豆苗とえのきは細かくざく切りにしておきます。

2.ボウルにモウカザメのすり身、生姜、味付け用の材料(A)を入れ、粘りが出るまでしっかりこねます。野菜を加えたら、全体をざっくりと混ぜ合わせます。

3.火をつける前のフライパンに米油をひき、餃子の皮を隙間なく並べます。その上に餃子のあんを平らに広げ、さらにその上から皮を隙間なく並べます。


フライパンに火をつけ、中火から弱火の間で4分程度、蓋をして蒸し焼きにします。焼き色がついたらひっくり返し、再び蓋をして弱火で4分程度蒸し焼きにします。

両面に焼き色がついたら、ゴマ油を少量回しかけます。蓋を開けたまま中火で加熱し、皮がパリッとなるまで焼き上げれば完成です!


美味しく作るポイント
- モウカザメが手に入らない場合は、グチやチヌダイ(黒鯛)が代用に向いています。手頃な価格で手に入りやすく、水分が少なめで適度な脂があるため、美味しく仕上がります。
- 生野菜をあえて「ざっくり」と加えることで、野菜から水分が出るのを防ぎ、旨味をしっかりと閉じ込めることができます!
- お好みで酢醤油やポン酢をつけてお召し上がりください。
おわりに
今回は、日々の献立の強い味方となるよう、モウカザメと豆苗、えのきを使ってお財布に優しく満足感のある一品に仕上げました。お肉にも負けないしっかりとした旨味と存在感があり、食べ応えも十分です! これからも、魚の魅力を微力ながらお伝えしていきたいと思います。
ぜひ、ご家庭の食卓で水上鮮魚店のレシピをご活用ください!
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