
余ったお魚が、しっとりヘルシーな手作りソーセージに!
今回も、水上鮮魚店様からご寄稿いただいた料理レシピ「魚deソーセージ」をご紹介します。
お刺身や切り身魚が少し余ったときに、ぜひ作ってみたい「魚deソーセージ」。
今回はカジキ、タイ、タコ、イカを使っていますが、魚の種類はお好みのものでOKです。玉ねぎやパプリカ、ズッキーニなどの野菜も加えて、彩りよく仕上げます。
卵白と米油を加えることで、魚のすり身がしっとりとした食感に。魚が主役なので、一般的なソーセージよりもあっさりと食べられるのも魅力です。
作り置きしておけば、忙しい朝の一品にもおすすめですよ。
材料(8本分)

魚・野菜
| 魚のすり身 | 正味440g(※魚は何でもOK。今回はカジキ、タイ、タコ、イカを使用) |
| 玉ねぎ | 1/8個 |
| パプリカ | 1/4個 |
| ズッキーニ | 1/3本 |
| お好みのハーブ | あれば適量 |
調味料
| 卵白 | 15g |
| 米油 | 7g |
| きび砂糖 | 3g |
| 酒 | 大さじ1 |
| 塩・胡椒 | 適宜 |
| オリーブ油 | 適量 |
作り方
①すり身を作る
魚をフードプロセッサーなどで撹拌し、すり身にします。
玉ねぎ、パプリカ、ズッキーニはすべて小さめのみじん切りにします。ボウルに魚のすり身、野菜、卵白、米油、きび砂糖、酒、塩・こしょう、お好みでハーブを加え、全体がなじむまでしっかり練り混ぜます。


② ソーセージの形にする
生地を等分し、広げたラップの上に一つずつのせて、細長いソーセージの形に整えます。
ラップが生地の中に折り込まれないように注意しながら巻き、両端をキャンディ包みのようにしっかりとねじります。
さらに両端を結んでおくと、湯煎したときに形が崩れにくく、きれいなソーセージに仕上がります。



③ 湯煎する
②を2回分程度に分けてジッパー付き保存袋に入れ、できるだけ空気を抜いてしっかり閉じます。
鍋に湯を沸かし、ふつふつと気泡が出てきたら保存袋を入れます。蓋をして弱火で約10分加熱してください。
一度に入りきらない場合は、2回に分けて加熱します。
10分たったら火を止め、そのまま30分以上置いて余熱で火を通します。

焼き色をつける
ソーセージをラップから取り出します。
フライパンにオリーブ油をひき、転がしながら全体にこんがりと焼き色がつくまで焼きます。
付け合わせの野菜と一緒にお皿に盛り付ければ、完成です!


チリソースやチリマヨとも相性抜群!
そのままでもおいしくいただけますが、チリソースやチリマヨソースを添えるのもおすすめ。
魚を使ったあっさりとしたソーセージですが、米油と卵白を加えることで、しっとりとした食感とほどよいコクが楽しめます。
「お刺身や切り身魚が少し余ってしまった」というときのアレンジ料理にもぴったり。
作り置きしておけば、朝食やお弁当のおかず、ちょっとした一品にも活躍してくれます。
余ったお魚をおいしく変身させる「魚deソーセージ」。ぜひ、ご家庭でも作ってみてくださいね。

















