
「近代建築の父」と呼ばれ、東京駅を設計したことで知られる、佐賀県唐津市出身の建築家辰野金吾。
辰野金吾が手掛けた建築は国内外に200棟以上にのぼり、そのうち24棟が現在も残されています。災害や戦争などを乗り越え、建築から100年以上を経てもなお活躍している建物もあります。
代表作として知られる東京駅をはじめ、日本銀行本店、日本銀行小樽金融資料館、京都文化博物館別館、奈良ホテル、武雄温泉新館・楼門など、各地に数々の建築を残しました。
現在、その功績と魅力を全国へ広く発信するため、辰野金吾をNHK大河ドラマの題材にすることを目指した署名活動が行われています。
大河ドラマ化が実現すれば、辰野金吾の功績を全国へ伝えるとともに、出身地である佐賀県唐津市や、辰野建築が残る全国各地の魅力をPRする機会にもつながります。
署名は用紙のほか、チラシに掲載されているQRコードからオンライン署名もできます。
日本の近代建築に大きな足跡を残した辰野金吾。その生涯と功績を大河ドラマで――。趣旨に賛同される方は、署名活動に参加してみてはいかがでしょうか。
呼びかけ
辰野金吾を顕彰する会
NPO法人 唐津赤レンガの会


















